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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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最上位 > 第9章 教育研究施設
大阪教育大学学校安全推進センター規程
(趣旨)
第1条 この規程は,国立大学法人大阪教育大学基本規則第16条で規定する学校安全推進センター(以下「センター」という。)の組織及び運営について定めるものとする。
(目的)
第2条 センターは,附属池田小学校事件の被害者に対する長期的なケアを行うとともに,学校危機に関するトラウマ回復及び学校危機管理に関する調査研究を行い,全国共同利用施設として,この分野の調査研究に従事する者の利用に供することを目的とする。
(分野及び部門)
第3条 センターに,次に掲げる部門及び室を置く。
(1) トラウマ回復部門
    心理相談室
(2) 学校危機管理部門
    SPS認証支援室
(職員)
第4条 センターに,次に掲げる職員を置く。
(1) センター長
(2) センター担当教員
(3) 客員教員
(4) その他必要な職員
(センター長)
第5条 センター長は,センターの業務を掌理する。
2 センター長の選考については,別に定める。
(センター担当教員)
第6条 センター担当教員は,本学専任教員のうちから,センター長と系主任で調整し、系主任の推薦に基づき,全学センター統括機構長が任命する。
2 センター担当教員の任期は,2年とし,再任を妨げない。
3 センター担当教員は,第2条各号に規定する部門のいずれかに所属し,センターの業務を処理する。
(客員教員)
第7条 センターに,客員教員を置く。
2 客員教員の選考に関し必要な事項は,別に定める。
3 客員教員には,大阪教育大学客員教授及び客員准教授称号付与規程に基づき,客員教授又は客員准教授を称せしめることができる。
(共同研究員)
第8条 センターに,センターの業務に関する研究を行うため,共同研究員を置くことができる。
2 共同研究員に関し必要な事項は,別に定める。
(協議会)
第9条 センターに,センターの管理運営に関する重要事項を審議するため,協議会を置く。
(審議事項)
第10条 協議会は,次に掲げる事項を審議する。
(1) センターの管理運営の基本方針に関する事項
(2) その他センターの管理運営に関する重要事項
(組織)
第11条 協議会は,次に掲げる委員をもって組織する。
(1) センター長
(2) 学長が指名する副学長 1人
(3) 学長が指名するセンター担当教員 若干名
2 前項第3号の委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。
3 協議会に委員長を置き,センター長をもって充てる。
(議長及び議事)
第12条 協議会は,委員長が招集し,その議長となる。ただし,委員長に事故があるときは,委員長があらかじめ指名した者がその職務を代行する。
2 協議会は,委員の過半数の出席がなければ,議事を開くことができない。
3 協議会の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数の場合は議長の決するところによる。
(協議会委員以外の者の出席)
第13条 協議会は必要と認めた者の出席を求め,意見を聴取することができる。
(運営委員会)
第14条 センターの運営に関する事項を審議するため,運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。
(任務)
第15条 委員会は,次に掲げる事項を審議する。
(1) センターの研究計画に関する事項
(2) センターの事業計画に関する事項
(3) センターの共同研究及び共同利用に関する事項
(4) その他センターの運営に関する事項
(組織)
第16条 委員会は,次に掲げる委員をもって組織する。
(1) センター長
(2) センター担当教員
(3) 学外の学識経験者 若干人
2 前項第3号の委員は,センター長の推薦に基づき学長が任命又は委嘱する。
3 第1項第3号の委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。
4 委員会に委員長を置き,センター長をもって充てる。
(議長及び議事)
第17条 委員長は,委員会を招集し,その議長となる。ただし,委員長に事故があるときは,委員長があらかじめ指名した者がその職務を代行する。
2 委員会は,委員の過半数の出席がなければ,議事を開くことができない。
3 委員会の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数の場合は議長の決するところによる。
(運営委員会委員以外の者の出席)
第18条 委員会は必要と認めた者の出席を求め,意見を聴くことができる。
(事務)
第19条 センターの事務は,学術部学術連携課において処理する。
(その他)
第20条 この規程に定めるもののほか,センターに関し必要な事項は,別に定める。
 
附 則
1 この規程は,令和2年4月1日から施行する。
2 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター規程(平成16年4月1日制定)は,廃止する。