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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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国立大学法人大阪教育大学におけるネーミングライツに関する基本方針
学長裁定 
令和2年4月23日 
1 趣旨
 教室等の壁面に法人等名のプレートを掲示するなどの方法を用いて,インフラ長寿命化計画に基づく大学全体のインフラ予防保全等の施設整備を実施するための財源を獲得しようとするものである。
2 対象施設
 本学が所有する全ての施設とする。
3 募集方法
 原則として公募とする。
4 応募資格
 応募できるのは,本学の理念及びビジョン並びに本学が教育研究機関であることを理解の上,教室等の壁面に法人等名,商標名,法人等ロゴ,シンボルマーク及び愛称等(以下「別称等」という。)を付与することができる権利(以下「ネーミングライツ」という。)を希望する法人等とする。ただし,本学にふさわしくないと認める法人等は,応募資格がないものとする。
5 別称等の付与
(1) ネーミングライツにより命名する別称等は本学が行う対象施設等の運営に支障を及ぼさないものとし,大学の信用又は品位を害するおそれのあるものや本学が別称等として適当ではないと認めるものは除く。
(2) ネーミングライツは,本学で審議の上,最終決定する。ただし,本学はネーミングライツを得た法人等(以下「ネーミングライツ・パートナー」という。)に対しネーミングライツによる別称等の変更を求めることがある。
(3) 混乱を避けるため,ネーミングライツ・パートナーからは契約期間中のネーミングライツによる別称等の変更はできないものとする。
(4) ネーミングライツ・パートナーの信用失墜行為等に伴い,本学の対象施設のイメージが損なわれるおそれが生じた場合は,本学は契約期間を待たずに契約を解除できることとする。
6 別称等の表示
 別称等の表示に係る費用は,ネーミングライツ・パートナーが負担する。契約期間満了後の原状回復に係る費用も同様とする。