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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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大阪教育大学学籍異動に関する規程
(趣旨)
第1条 この規程は,大阪教育大学学則(以下,「学則」という。)第20条,第21条,第22条,第23条,第24条,第41条,第49条,第50条,第51条,第52条の規定に基づき,学生の休学,復学,退学,転学,留学及び除籍等に関して必要な事項を定める。
(休学の願い出)
第2条 次の事由により休学を願い出る者は,指導教員による指導助言を受けたうえで,本人と保証人(保護者等)の連署による休学願及び各事由に対応する証明書等を提出し,学長の許可を得なければならない。
(1) 病気・怪我 医師の診断書
(2) 家庭の事情 状況を確認できる理由書
(3) 経済的事情 状況を確認できる理由書
(4) 勤務の都合 状況を確認できる理由書
(5) 留学 留学先発行の受入証明書
(6) 兵役 徴兵されることが確認できる書類
(7) その他 状況を確認できる理由書等
2 学長は,休学を許可したときは,休学許可書を交付するものとする。
(休学期間の単位および開始日)
第3条 休学期間は,前期,後期又は連続する二つの学期のいずれかを単位とする。
2 前項の規定にかかわらず,5月又は11月以降の5か月又は11月か月の休学を許可することがある。
3 第1項の規定にかかわらず,疾病その他やむを得ない理由により,3か月以上にわたる休学を許可することがある。
(休学の申請期限) 
第4条 休学を願い出ることができる期限は,前期又は当該学年の1年の休学を希望する場合は3月末日まで,後期の休学を希望する場合は9月末日までとする。
2 前条第2項に基づく休学を願い出ることができる期限は,5月以降の休学を希望する場合は4月末日まで,11月以降の休学を希望する場合は10月末日までとする。
3 前条第3項に基づく休学を願い出ることができる期限は,休学をしようとする日の前日までとする。
(休学期間の延長) 
第5条 休学期間を延長しようとする者は,休学期間が満了する月の末日までに学長に願い出なければならない。
2 前項に定める休学延長の手続きを行わない者は,休学期間を満了した者として取扱い,休学許可期間満了日の翌日から復学したものとする。
(復学の願い出) 
第6条 休学期間中にその理由が消滅した者は,あらかじめ指導教員による指導助言を受けたうえで,原則として復学しようとする1か月前までに本人と保証人(保護者等)の連署による復学願を提出し,学長の許可を得なければならない。
2 休学事由が病気・怪我である場合には,医師による復学に支障のない旨の診断書を提出するものとする。
 (復学の開始日)
第7条 前条に定める復学の開始日は,復学を許可する学期の開始日とする。
2 学期の途中に復学を許可したときは,当該許可日を復学の開始日とする。
(依願退学) 
第8条 退学を願い出る者は,あらかじめ指導教員による指導助言を受けたうえで,本人と保証人(保護者等)の連署による退学願に学生証を添付のうえ,次の区分に応じた期日までに提出し,学長の許可を得なければならない。
(1) 前期末日付で退学しようとする場合 9月末日
(2) 後期末日付で退学しようとする場合 3月末日
2 学長は,退学を許可したときは,退学許可書を交付する。
(懲戒退学) 
第9条 懲戒処分としての退学に関して必要な事項は大阪教育大学学生懲戒規程に定める。
2 前項に基づき退学処分を受けた者は,再入学を願い出ることはできない。
(他の大学への転学) 
第10条 本学学生が,在学のまま新たに他の大学を受験しようとする場合は,あらかじめ指導教員による指導助言を受けたうえで,他大学受験届を提出しなければならない。
2 他の大学の入学試験に合格し,他の大学への入学を希望する場合は,第8条第1項に定める期日にかかわらず,本人と保証人(保護者等)の連署による転学願を合格通知書の写しを添えて提出し,学長の許可を得なければならない。
(留学) 
第11条 外国の大学(短期大学を含む。)又は大学院への留学に関して必要な事項は,別に定める。
(除籍) 
第12条 学則第24条及び第52条に規定する各号に該当する者に係る除籍は,対象となる学生の所属する教授会又は研究科委員会の議を経て,学長が行う。
2 前項に係る除籍日は,別表のとおりとする。
3 第1項の規定に関わらず,学則第24条及び第52条の各第1号及び第6号に該当する者に係る除籍は,別表に定める除籍日までに納入しない者を対象として,学長が行うとともに,学生の所属する教授会または研究科委員会へ報告を行うものとする。
4 第1項の規定に関わらず,学則第24条及び第52条の各第2号及び第5号に該当する者については,別表に定める除籍日をもって学長が除籍を行うとともに,学生の所属する教授会又は研究科委員会へ報告を行うものとする。
(除籍の通知) 
第13条 学長は,学則第24条及び第52条に基づき除籍を行った場合には,その者に対して除籍の通知を行うものとする。
(授業料未納者の休学等) 
第14条 授業料未納者の休学,転学,留学,退学,卒業及び修了は認めない。
(学生の氏名) 
第15条 学籍簿,学位記発行台帳,学位記及び卒業証書並びに各種証明書等に記載する学生の氏名は,入学志願書に記載している氏名とする。
2 第1項に定める学生が改氏名を行ったときは,所定の届出を行うものとする。
3 第1項に定める学生が学籍簿に記載する氏名として通称名又は旧姓で記載することを希望するときは,これを認めることができるものとする。
4 第1項に定める学生が学位記及び卒業証書に記載する氏名として通称名又は旧姓で記載することを希望するときは,学位記発行台帳に記載のうえ,これを認めることができるものとする。
(二重学籍の禁止) 
第16条 本学の学生は,在籍中に他の大学(短期大学を含む。)又は大学院の学生になることはできない。ただし,科目等履修生になる場合を除く。
(様式) 
第17条 第2条から第13条に規定する届け,願い及び通知に係る様式は,別に定める。
(非正規学生) 
第18条 研究生,科目等履修生,特別聴講学生及び外国人留学生(正規学生を除く。)に関し必要な事項は,別に定める。
(その他) 
第19条 この規程に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。
 
附 則 
1 この規程は,令和2年4月1日から施行する。ただし,第12条第3項の規定は,令和3年4月1日から適用する。
2 この規程の施行の日から,令和3年3月31日までに生じる入学料及び授業料未納による除籍の取扱いは,なお従前のとおりとする。
 
    別表