ホーム > 大学紹介

規程集|国立大学法人 大阪教育大学

トップページに戻る
最上位 > 第6章 大 学 院 > 教職大学院
大阪教育大学大学院連合教職実践研究科学校実習科目履修免除に関する申合せ
(趣旨)
1 この申合せは,大阪教育大学大学院連合教職実践研究科履修規程第7条第2項の規定に基づき,大阪教育大学大学院連合教職実践研究科学校実習科目履修免除に関する事項を定めるものとする。
(履修免除要件)
2 教育上有益であると認めた場合は,実習科目の履修を次のとおり免除する。

実習の種類

単位数

免除要件

基本学校実習Ⅰ

申請時点において,学校教員としての実務経験を有する者が,課題レポート及び教育実践記録で実習の到達目標に相応する能力を示した場合

  ※免除要件における,学校教員としての実務経験を有する者とは,申請時点において,国公私立の幼稚園(幼保連携型・幼稚園型認定こども園を含む。)・小学校・中学校・高等学校・義務教育学校・中等教育学校・特別支援学校での常勤(任用の期限を付さない常勤講師を含む。)の勤務,又は都道府県もしくは市区町村の教育委員会及び国公立の教育センター等において指導主事としての勤務の経験を3年以上有する者とする。
(免除申請手続)
3 実務経験等の要件をみたし学校実習科目の履修免除を願い出る者は,別紙の様式により申請するとともに,当該実習の所定の内容に代えて課すレポート及び教育実践記録を提出するものとする。審査は,連合教職実践研究科運営委員会において行う。
(審査基準)
4 審査は,申請者が自ら設定した課題に関する教育実践についての課題レポートと教育実践記録を通して,次の視点から学校実習の到達目標に相当する能力を有していることの確認を行う。
(1)課題に関する専門的知識・技能を修得していること
(2)教育実践記録には,実務経験から得られる経験知と知見の一般化への展開に関する内容が盛り込まれていること。
5 教育実践記録とは,課題レポートに関する研究会等での研究発表,校内研修での実践発表などにおける実践的研究成果の発表記録や著作等とする。
(リフレクション・ミーティングへの参加について)
6 学校実習科目の履修免除を認められた者は,各実習終了後に開催される,実習報告及び次の実習科目履修に向けた目標設定を目的としたコースごとのリフレクション・ミーティングに参加することとする。
附 則
 この申合せは,平成31年4月1日から施行する。