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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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大阪教育大学留学規程
(趣旨)
第1条 この規程は,大阪教育大学学則(以下「学則」という。)第10条の規定による外国の大学又は短期大学への留学及び第41条の規定による外国の大学院への留学の取扱いに関し,必要な事項を定めるものとする。
(留学制度)
第2条 大阪教育大学(以下「本学」という。)における留学制度は,交換留学及び認定留学とする。
(定義)
第3条 この規程における用語の意義は,次の各号に定めるところによる。
(1)「外国の大学」とは,外国において学位の授与権を有する正規の高等教育機関又はこれに相当する教育研究機関をいう。
(2)「外国の短期大学」とは,外国における正規の高等教育機関で我が国における短期大学に相当するものをいう。
(3)「外国の大学院」とは,外国において学位の授与権を有する正規の高等教育機関又はこれに相当する教育研究機関で我が国における大学院に相当するものをいう。
(4)「交換留学」とは,本学との間で学生交流に関する協定等を締結し,協定書等において相互に授業料を不徴収と定めている外国の大学,短期大学又は大学院(以下「協定締結校」という。)へ派遣される留学をいう。
(5)「認定留学」とは,本学の学生が前項以外の協定締結校又はパートナーシップ協定等により提携する法人等の提供する外国の大学又は大学院(以下「認定大学」という。)への留学をいう。
(期間)
第4条 留学の期間は原則として1年以内とする。
2 特別の理由がある場合は,引き続き1年以内に限り学長の許可を受け,更新することができる。
3 学年の中途で留学した場合の留学前後の修学期間は,合算する。
(留学手続)
第5条 留学の許可を希望する学生は,所定の期限までに,別に定める留学願,留学しようとする協定締結校又は認定大学等が発行した受入許可書及びその他必要書類を学長に提出しなければならない。
2 交換留学及び認定留学を希望する学生の選考は,国際委員会が行う。
3 学長は,当該学生が所属する部局(初等教育教員養成課程,教員養成課程,教育協働学科,教育学研究科又は連合教職実践研究科。以下「部局」という。)の運営委員会の議を経て,希望する学生の留学を許可する。
(留学中の授業料)
第6条 交換留学期間における本学の授業料は本学に納付するものとする。
2 認定留学期間における本学の授業料は本学に,認定大学の授業料等は認定大学に,それぞれ納付するものとする。
(留学の取消し)
第7条 学長は,留学中の学生が次の各号のいずれかに該当する場合は,留学の許可を取り消すことができる。
(1)留学先において修学又は研究を怠っていることが認められたとき
(2)授業料等の納付を怠ったとき
(3)本学学生としてふさわしくない行為を行ったことが認められたとき
(帰国命令)
第8条 学長は,前条の規定により留学の許可を取り消した場合又は留学先の環境等が悪化し,留学継続が困難であると認めた場合は,留学中の学生に帰国を命じることができる。
2 帰国を命じられた学生は,速やかに帰国しなければならない。
(帰国届)
第9条 留学期間を終え帰国した学生は,速やかに,別に定める帰国届を学長に提出しなければならない。
(単位の認定)
第10条 協定締結校又は認定大学で修得した単位の認定を受けようとする学生は,別に定める単位認定申請書に協定締結校又は認定大学が発行した学業成績証明書及びシラバス等を添えて,留学期間終了後原則3か月以内に学長に提出しなければならない。
2 前項の単位は,部局の運営委員会において認定するものとする。
3 留学の期間の前後を通じて本学で履修した科目の単位は,認定することができる。
4 留学した学生が学則第10条第2項及び第3項又は第41条第3項の規定により学年の中途で卒業又は修了に必要な単位を充足した場合は,卒業又は修了の時期は,その年度の9月又は3月とする。
(その他)
第11条 この規程に定めるもののほか,必要な事項は別に定める。
附 則
 この規程は,平成31年4月1日から施行する。