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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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大阪教育大学教育コラボレーション演習における受入先担当教職員及び指導教員に関する申合せ
(趣旨)
1 この申合せは,大阪教育大学教育コラボレーション演習実施要項第14項の規定に基づき,教育コラボレーション演習(以下「演習」という。)に係る受入先並びに期間ごとの担当教職員(以下「受入先担当教職員」という。)及び演習に係る学生ごとの指導教員(以下「指導教員」という。)の任務に関し,必要な事項を定める。
(受入先担当教職員の決定)
2 大阪教育大学教育協働学科運営委員会教務専門委員会(以下「教務専門委員会」という。)において受入先担当教職員を決定する。
(指導教員の決定)
3 演習を履修する学生(以下「学生」という。)が所属する専攻又はコースに対応する講座において,当該学生の指導教員を定め,教育実践支援ルームに指導教員及び学生の名簿を別に定める時期に提出する。
(学生の活動状況把握)
4 受入先担当教職員は,計画的に受入先への訪問,電話連絡等を行い,学生の状況把握に努めなければならない。また,指導教員は指導学生から演習の活動の様子を定期的に報告させる等,活動の状況を確認しなければならない。
(学生の指導)
5 受入先から,指導学生の演習活動に関し,指導による改善の必要がある旨等が受入先担当教職員を通して指導教員に報告された場合は,指導教員は受入先担当教職員と連携して当該受入先及び当該学生に対応し,事案の改善を図らなければならない。また,当該対応について速やかに報告書を作成し,教育実践支援ルームに提出しなければならない。
6 指導教員が前項に規定する改善を図ることができない場合は,教務専門委員会が対応し,その状況を把握するとともに,改善に努めるものとする。
7 演習における指導による改善対応の手続きについては,別に定める。
 
附 則
 この申合せは,平成31年2月18日から施行する。