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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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大阪教育大学大学院教育職員免許状取得プログラムによる教育実習実施要項
大阪教育大学大学院教育職員免許状プログラム取扱要項第8項により,教育実習の実施要項を次のとおり定める。
(実習学校園の選定について)
1 教育実習は,附属学校園において行うことを原則とする。ただし,必要と認められるときは協力学校園を加えることができる。
2 協力学校園は,教育実践実施委員会の下に設置された教育実習専門委員会(以下「専門委員会」という。)がこれを決定する。
(実習指導教員について)
3 教育職員免許状取得プログラム受講許可者で教育実習へ参加する者(以下「実習生」という。)の担当指導教員を置く。
4 実習生担当指導教員は,実習生が所属する専攻の教員とする。
(実習生について)
5 実習生の教育実習は,入学年度の次年度9月以降とする。
6 実習生は,学部で開講される教科・教職に関する必要な科目から,免許種別ごとに別表に定める単位を含む30単位以上を修得していなければならない。
7 前項に定める単位数には,教育職員免許法(昭和24年5月31日法律第147号)に定める学力に関する証明書に記載された既修得単位を含めることができる。
8 第6項に規定する単位は,実習参加前年度までに修得していなければならない。
9 実習の校種及び教科は,入学試験時に希望し許可されたものとする。
10 実習生は,実習記録及び指導案を作成し,実習学校学園長に提出しなければならない。 
11 実習に関する必要な経費は,原則として実習生の負担とする。
 
附 則 
 この要項は,平成27年4月1日から施行する。
 
 別 表
 

免許種別

教科専門科目

教職科目(教科教育法含む)

幼稚園

小学校の教科の「音楽,図画工作,体育,国語,算数及び生活」並びに「音楽,図画工作,体育,国語,算数及び生活に含まれる内容を合わせた内容に係る科目その他これら科目に準ずる内容の科目」のうちから3教科6単位以上

幼児教育課程論,保育内容の指導法,幼児教育指導法のうち6単位以上と他の教職科目8単位以上の計14単位以上

小学校

小学校の教科のうち4教科以上の教科専門科目8単位以上

小学校の教科のうち4教科以上の教科教育法8単位以上と他の教職科目6単位以上の計14単位以上

中学校

実習教科につき,免許教科に関する科目の必修科目又は選択必修科目から10単位以上

実習教科につき,教科教育法4単位以上を含む教職科目10単位以上

高等学校

実習教科につき,免許教科の「免許状取得のための必修」科目10単位以上

実習教科につき,教科教育法2単位以上を含む教職科目10単位以上