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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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大阪教育大学大学院連合教職実践研究科指導主事錬成プログラム取扱要項
(趣旨)
1 この要項は,大学院連合教職実践研究科において,指導主事としての資質や力量を強化するためのプログラム(以下「指導主事錬成プログラム」という。)の実施に関し,必要な事項を定める。
(申請資格)
2 指導主事錬成プログラムの受講を申請できる者は,大学院連合教職実践研究科の入学者選抜試験に出願した者で,次のいずれにも該当する者(以下「申請者」という。)とする。
(1) 教育実践コーディネートコースを志望する現職教員等
(2) 教育委員会等から指導主事錬成プログラムの受講者として推薦された者
(申請)
3  申請者は,別に定める推薦書を,大学院連合教職実践研究科の入学願書の出願期間に,連合教職実践研究科長(以下「研究科長」という。)に提出しなければならない。
(選考及び許可)
4  指導主事錬成プログラム受講者の選考は,前項の申請に基づき,大学院連合教職実践研究科の入学者選抜試験に合格した者の中から,大学院連合教職実践研究科運営委員会(以下「運営委員会」という。)が審査を行い,研究科長が許可する。
 (申請時の特例) 
4の2 教育実践コーディネートコースに在籍する現職教員等で,第2項第2号に該当しない者のうち,次のいずれにも該当する者は,同項の規定にかかわらず,指導主事錬成プログラムの受講を別に定める申請書により研究科長に申請することができる。  
(1) 大学院連合教職実践研究科修了までの履修計画に支障がない者(1回生に限る。)
(2) 教育委員会等から指導主事錬成プログラムの受講者として特に推薦された者
4の3 研究科長は,前項の申請があった場合,運営委員会の審査を経て特に必要と認めたときは,受講を許可することができる。 
 (許可後の取扱い) 
5  指導主事錬成プログラム受講者は,原則として許可されたプログラムを変更することはできない。
(修了証)
6  指導主事錬成プログラムを修了した者については,修了証を交付するものとする。
(事務)
7  指導主事錬成プログラムに関する事務は,学務部天王寺地区総務課において処理する。
(その他)
8  この要項に定めるもののほか,指導主事錬成プログラムに関し必要な事項は,別に定める。
附 則
 この要項は,平成27年1月19日から施行し,平成27年度入学生から適用する。
附 則
 この要項は,平成27年4月1日から施行する。 
附 則 
 この要項は,平成29年1月30日から施行する。