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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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国立大学法人大阪教育大学学長解任の申出に関する規程
(趣旨)
第1条 この規程は,国立大学法人法(平成15年法律第112号)第17条第2項から第4項並びに国立大学法人大阪教育大学学長選考会議規程(以下「選考会議規程」という。)第3条第3号及び第7条の規定に基づき,学長の解任の申出に関し必要な事項を定める。
(解任の申出)
第2条  国立大学法人大阪教育大学学長選考会議(以下「選考会議」という。)は,学長が次の各号のいずれかに該当する場合は,文部科学大臣に学長解任の申出を行うことができる。
(1) 心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認められるとき。
(2) 職務上の義務違反があるとき。
(3) 職務の執行が適当でないため国立大学法人大阪教育大学の業務の実績が悪化した場合であって,引き続き職務を行なわせることが適当でないと認めるとき。
(4) その他学長たるに適しないと認めるとき。
(審査の手続)
第3条 選考会議による学長解任審査(以下「審査」という。)は,選考会議自らが審査の必要を認めた場合及び次の各号に定める方法により審査請求があった場合に行うものとする。
(1) 教育研究評議会又は経営協議会が,構成員の3分の2以上の議決をもって発議を行ったとき。
(2) 国立大学法人大阪教育大学学長予定者選考規程第10条に規定する意向投票有資格者が,その総数の3分の2以上の連署とともに審査請求を行ったとき。
2 選考会議の議長は,前項の規定による審査請求があったときは,速やかに選考会議を招集しなければならない。
3 選考会議は,学長からの意見陳述の申出があったときは,その機会を与えなければならない。
 (審査結果の公表等)
第4条 選考会議は,審査の結果を学長に通知するとともに,公表するものとする。
(その他)
第5条 学長の解任申出手続については,選考会議が別に定める。 
附 則
 この規程は,平成27年4月1日から施行する。
附 則  
 この規程は,令和2年11月19日から施行する。