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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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最上位 > 第8章 附属図書館
大阪教育大学リポジトリ構築方針
平成22年3月3日
附属図書館運営委員会了承
1 メタデータの方針
(1) メタデータの情報は,コンテンツそのものとコンテンツに関する情報源から取り出す。
(2) メタデータのうち,キーワード,抄録等は,コンテンツ内容から抽出して登録する。
(3) メタデータのうち,執筆・作成者名,タイトル,掲載元情報,執筆者所属・作成団体(組織),形態区分,資料区分等は,できるだけ多くの情報源から抽出し,さまざまな角度から検索できるように情報を登録する。
(4) 現在在籍する研究者については研究者総覧との相互リンクを行う。
2 コンテンツの方針
(1) コンテンツ(本文ファイル)に個人情報やプライバシー侵害のおそれがある表現や図像等が含まれるものは,修正を加えることがある。
(2) 文書ファイルはPDF画像とし,原則として検索用OCRデータを付け加える。また,改変等が行えないようセキュリティを付加し,印刷利用は可能な形式とする。
(3) 音声・画像・動画等のファイルは,低解像度のものに変換したり,分割したりすることがある。
(4) プログラム等は改変等が行えないようにセキュリティを付加することがある。
3 コンテンツの組織化および画面表示の方針
(1) 大学の組織区分,資料区分等さまざまな観点からコンテンツにたどり着けるような組織化を行う。
(2) 大学の組織変更があったときは,最新の組織構成を表示するとともに,過去の組織も下部の階層の中からたどり着ける構成とする。
(3) 同じ階層内に複数のコンテンツがあるときは,作成時期の新しいものから順番に一覧表示できる構成とする。
4 利用統計の方針
(1) リポジトリシステムへのアクセスログを取得・保存し,利用統計を作成する。
(2) アクセスログは,統計作成にのみ利用し,他者への公表等は行わない。
(3) 利用統計は,コンテンツへのアクセス,およびメタデータへのアクセスの統計を作成する。
(4) 利用統計の精度を高めるために,アクセスログを解析し,ロボットによる自動取得等の数値を排除することがある。
(5) 利用統計の詳細な分析のために,アクセスログのなかから所属データ等を抽出することがある。