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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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国立大学法人大阪教育大学役員給与の臨時特例に関する規程
(目的)
第1条 この規程は,国立大学法人大阪教育大学役員給与規程(以下「役員給与規程」という。)の特例を定めることを目的とする。
(役員給与規程の特例)
第2条 この規程の施行の日から平成26年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)においては,役員給与規程第4条の適用を受ける役員に対する基本給月額又は非常勤役員手当の日額の支給に当たっては,次の各号によるものとする。
(1) 学長,理事及び監事 基本給月額から,基本給月額に,100分の9.77を乗じて得た額に相当する額を減ずる。
(2) 非常勤役員 日額 31,500円
2 特例期間においては,役員給与規程に基づき支給される給与のうち次に掲げる給与の支給に当たっては,次の各号に掲げる給与の額から,当該各号に定める額に相当する額を減ずる。
(1) 地域手当 当該役員の基本給月額に対する地域手当の月額に100分の9.77を乗じて得た額
(2) 広域異動手当 当該役員の基本給月額に対する広域異動手当の月額に100分の9.77を乗じて得た額
(3) 期末特別手当 当該役員が受けるべき期末特別手当の額に,100分の9.77を乗じて得た額
(退職手当の取扱い)
第3条 特例期間における国立大学法人大阪教育大学役員退職手当規程に基づく退職手当の支給にあたっては,前条の規定の適用がないものとして,退職する者の退職手当を算定する。
(端数計算)
第4条 この規程により給与の支給に当たって減ずることとされる額を算定する場合において,当該額に1円未満の端数を生じたときは,これを切り捨てるものとする。
(その他必要な事項)
第5条 この規程に定めるもののほか,この規程の施行に関し必要な事項は,学長が別に定める。
 
附 則
 この規程は,平成24年6月1日から施行する。