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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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大阪教育大学大学院教育学研究科における教育課程の編成及び授業方法等を定める規程
(趣旨)
第1条 この規程は,大阪教育大学学則第39条の定めに基づき,大阪教育大学大学院教育学研究科(以下「大学院」という。)における教育課程の編成及び授業の方法等について必要な事項を定める。
(教育課程の編成)
第2条 大学院は,その教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設するとともに学位論文の作成等に対する指導(以下「研究指導」という。)の計画を策定し,体系的に教育課程を編成するものとする。
2 教育課程の編成に当たっては,専攻分野に関する高度の専門的知識及び能力を修得させるとともに,当該専攻分野に関連する分野の基礎的素養を涵養するよう適切に配慮するものとする。
(授業及び研究指導)
第3条 大学院の教育は,授業科目の授業及び研究指導によって行うものとする。
(授業科目)
第4条 専攻に応じ,教育上必要な授業科目を開設するものとする。
(単位の計算基準)
第5条 単位の計算基準は,大阪教育大学における単位の計算基準を定める要項によるものとする。
(研究指導)
第6条 研究指導は,当該専攻の専任教員が行うものとする。
2 大学院は,教育上有益と認めるときは,学生が他の大学の大学院又は研究所等において必要な研究指導を受けることを認めることができるものとし,その期間は一年を超えないものとする。
(成績評価基準の明示等)
第7条 大学院は,学生に対して,授業及び研究指導の方法及び内容並びに一年間の授業及び研究指導の計画をあらかじめ明示するものとする。
2 大学院は,学修の成果及び学位論文に係る評価並びに修了の認定に当たっては,客観性及び厳格性を確保するため,学生に対してその基準をあらかじめ明示するとともに,当該基準にしたがって適切に行うものとする。
(教育内容等の改善のための組織的な研修等)
第8条 大学院は,大学院の授業及び研究指導の内容及び方法の改善を図るための組織的な研修及び研究を実施するものとする。
(その他)
第9条 この規程に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。
附 則  
 この規程は,平成19年4月1日から施行する。
附 則 
 この規程は,平成26年4月1日から施行する。
   附 則 
 この規程は,平成27年4月1日から施行する。