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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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国立大学法人大阪教育大学における簡易競争入札に関する取扱要項
(趣旨)
1 国立大学法人大阪教育大学(以下「本学」という。)における予定価格が一定範囲の支出原因契約については,公平性,透明性を維持しつつ,入札手続を簡素化した競争入札(以下「簡易競争入札」という。)を実施することとし,そのことについて必要な事項を定めるものとする。
(対象)
2 国立大学法人大阪教育大学契約事務取扱規程(以下「契約規程」という。)第16条に規定する予定価格が300万円を超え500万円以下の契約のうち次に掲げるものを対象とする。ただし,簡易競争入札を採用することが本学にとって不利な場合を除く。
(1) 物件を買い入れるとき
(2) 製造をさせるとき
(3) 工事又は製造の請負,財産の買い入れ及び物件の賃貸借以外の契約をするとき
(参加者の資格)
3 簡易競争入札に参加できる者は次の各号に該当する者とする。
(1) 契約規程第5条及び第6条の規定に該当しない者
(2) 本学と取引実績のある者
4 前項の規定にかかわらず契約権限者が認めた者を簡易競争入札に参加させることができる。
(入札の公告)
5 契約権限者は,簡易競争入札を実施しようとするときは,掲示又は本学ホームページにより公告するとともに複数の者に情報提供するものとする。
(入札書の提出)
6 入札書の提出方法は,持参又は郵送とする。ただし,契約権限者が認める場合は電子媒体での提出も認めるが,その者が契約の相手方となる場合は,直ちに原本の提出を求めるものとする。
(開札)
7 公示等に示した競争執行の場所及び日時に,入札事務に関係のない職員を立ち会わせて開札をするものとする。この場合において,競争参加者の立ち会いは求めない。
(落札の決定)
8 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とし,価格等について契約の協議を行うものとする。
(参加者不在の取扱い)
9 入札期日までに入札書の提出がない場合は,契約権限者が別途選定した者へ見積を依頼し,契約の協議を行うものとする。
(落札結果の通知)
10 落札結果は,競争に参加した全ての者に通知する。ただし,落札結果を公表する場合は,この限りではない。
(その他)
11 他の規程及びこの要項に定めるほか,必要な事項は別に定める。
 
附 則
 この要項は,平成23年4月1日から施行する。
 
附 則
 この要項は,平成28年4月1日から施行する。
 
附 則
 この要項は,平成28年10月3日から施行し,平成28年8月1日から適用する。