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規程集|国立大学法人 大阪教育大学

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大阪教育大学附属学校園校長選考規程
(趣旨)
第1条 この規程は,附属学校園校長(附属幼稚園にあっては園長。以下「校長」という。)の選考(附属池田小学校長を除く。)に関し,必要な事項を定める。
(校長候補者)
第2条 校長候補者は,大阪教育大学の専任教授で学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第20条に規定する資格を有する者でなければならない。
(校長候補者の選考の時期)
第3条 校長候補者は,次に掲げる場合に選考する。
(1) 校長の任期が満了するとき。
(2) 校長が辞任を申し出,これを学長が受理したとき。
(3) 校長が欠員となったとき。
2 校長候補者の選考は,前項第1号の場合は,任期が終わる日の120日以前に行い,前項第2号及び第3号の場合は,当該事由が発生した日から30日以内に行うことを原則とする。
(推薦委員会)
第4条 大阪教育大学附属学校園校長候補者推薦委員会(以下「推薦委員会」という。)を置く。
2 推薦委員会は,校長候補者3人以内を学長に推薦する。
(推薦委員会の構成)
第5条 推薦委員会は次に掲げる委員で組織する。
(1) 副学長 1人
(2) 附属学校部長
(3) 初等教育課程から選出される教員 1人
(4) 教員養成課程から選出される教員 2人
(5) 教育協働学科から選出される教員 2人
(6) 当該附属学校園から選出される教員 3人
2 附属中学校長を選考する場合には,前項の委員に当該附属中学校長が校舎主任として併任する附属高等学校の校舎から選出される教員1人を加えるものとする。
3 第1項第3号から第5号の委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。
4 前項に掲げる委員が欠けたことにより補充した委員の任期は,前任者の残任期間とする。
5 第1項第6号の委員及び第2項の委員は,第4条第2項の推薦をもってその任を解く。
6 推薦委員会に委員長及び副委員長を置く。
7 委員長は副学長をもって充てる。
8 委員長は推薦委員会を招集し,議長となる。
9 副委員長は附属学校部長をもって充てる。
10 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるときは委員長の代理をする。
11 推薦委員会は,3分の2以上の出席がなければ議事を開き議決することができない。
12 推薦委員会の議事は,出席した委員の3分の2以上の賛成により決する。
(校長の任命)
第6条 学長は,推薦委員会が推薦した候補者のうちから指名した1人を,教育研究評議会に報告の上,校長に任命するものとする。
(校長の任期)
第7条 附属学校長の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,引き続いて4年を超えることはできない。
2 前任者が任期途中で退任となり,新たに任命された校長の任期は,前任者の残任期間とする。ただし,残任期間が1年未満の場合においては,前項本文の規定にかかわらず,初回の任期に算入しない。
(その他)
第8条 この規程に定めのあるほか,必要な事項は,別に定める。
 
附 則
1 この規程は,平成16年4月1日から施行する。
2 この規程が施行後最初に任命される附属中学校長,附属幼稚園長及び附属養護学校長の任期は,第7条第1項本文の規定にかかわらず,国立大学法人法(平成15年法律第112号)附則別表第一に掲げる大学の附属中学校長,附属幼稚園長及び附属養護学校長としての任期の残任期間と同一の期間とする。
附 則
 この規程は,平成17年3月22日から施行する。
附 則
 この規程は,平成18年9月26日から施行する。
附 則
 この規程は,平成19年12月26日から施行する。
附 則
 この規程は,平成20年3月6日から施行する。
附 則
 この規程は,平成22年9月30日から施行する。
附 則 
 この規程は,平成29年4月1日から施行する。