ホーム > 大学紹介

規程集|国立大学法人 大阪教育大学

トップページに戻る
最上位 > 第10章 附属学校
大阪教育大学附属学校園管理運営規則
第1章 総則
(趣旨)
第1条 この規則は,附属学校園の管理運営に関し,関係法令及びこれに基づく定めのあるほか,必要な事項を定める。
(任務)
第2条 校長(附属幼稚園にあっては園長。以下同じ。)及び職員は,関係法令等の定めるところに従い,適正かつ円滑な附属学校園の管理運営に努めなければならない。
2 校長及び職員は,附属学校園の安全管理及び安全確保に努めなければならない。
第2章 校長等の職員
(校長の職務)
第3条 校長は,校務をつかさどり,所属職員を監督する。
(校舎主任)
第4条 附属高等学校に別表第1に掲げる校舎主任を置き,同表に掲げる職をもって充てる。
2 校舎主任は,校長の命を受け,校長の職務の一部を代理するものとする。ただし,校長が処理することとされた職務については,その限りではない。
(副校長)
第5条 附属学校園に副校長(幼稚園にあっては副園長。以下同じ。)を置く。
2 副校長は,校長を助け,命を受けて校務(幼稚園にあっては園務。以下同じ。)をつかさどる。
(主幹教諭)
第5条の2 附属学校園に主幹教諭を置く。
2 主幹教諭は,校長及び副校長を助け,命を受けて校務の一部を整理し,並びに幼児,児童又は生徒(以下「児童等」という。)の教育(幼稚園にあっては保育。以下同じ。)などをつかさどる。
(指導教諭)
第5条の3 附属学校園に指導教諭を置くことができる。
2 指導教諭は,児童等の教育をつかさどり,並びに教諭その他の職員に対して,教育指導(幼稚園にあっては保育。)の改善及び充実のために必要な指導及び助言を行う。
(特別支援学校の部の主事)
第6条 附属特別支援学校の小学部に小学部主事,中学部に中学部主事及び高等部に高等部主事を置く。
2 前項の主事は,校長の監督を受け,部に関する校務をつかさどる。
(主任等)
第7条 附属学校園に別表第2に定める主任,主事及び司書教諭を置く。ただし、主幹教諭が別表第2に定める主任及び主事の担当する校務の整理を担当する場合には、該当する主任及び主事を置かないことができる。
2 附属学校園に前項に規定するもののほか,必要に応じ,校務を分担する主任又は主事を置くことができる。
3 前二項に規定する職は,校長がこれを命じる。
4 校長は,第1項及び第2項の職を命じたときは,これを附属学校部長に報告しなければならない。
(学校安全主任)
第7条の2 附属学校園に学校安全主任を置く。
2 学校安全主任は,次の事項を行う。
(1) 教職員及び児童等に対する安全教育の推進のための企画・立案に関すること。
(2) 防犯・防災訓練等に関する企画・立案に関すること。
(3) 安全確保のための安全チェックに関すること。
(4) 学校安全に関する職員会議等への報告
(5) その他学校安全に関する事項
3 学校安全主任は,当該附属学校園の教員のうち,学校安全に関し,平常時及び緊急時における校長,副校長を補佐し得る者から,校長の推薦により学長が委嘱するものとする。
4 学校安全主任は,学校安全管理に関する研修会及び講習会等への積極的な参加に努めなければならない。
第3章 職員会議
(職員会議の設置) 
第8条 附属学校園に職員会議を置く。ただし,附属高等学校においては校舎に職員会議を置く。
(職員会議の任務)
第9条 職員会議は,校長の職務の円滑な執行に資するため,附属学校園の運営に関する協議及び連絡調整を行うものとする。
(職員会議の協議事項)
第10条 職員会議は,次に掲げる事項を協議するものとする。
(1) 入学,卒業,退学,休学等に関すること。
(2) 年間行事に関すること。
(3) その他附属学校園の運営,教育及び研究に関し,校長が必要と認めた事項。
(職員会議の組織)
第11条 職員会議は,次に掲げる職員をもって組織する。
(1) 校長(附属高等学校においては,校舎主任とすることができる。以下本章において同じ。
(2) 副校長
(3) 主幹教諭
(4) 指導教諭
(5) 教諭
(6) 養護教諭
(7) 栄養教諭
(8) その他校長が必要と認めた職員
(職員会議の主宰)
第12条 職員会議は校長が主宰する。
2 校長に事故があるときは,副校長がその職務を代行する。
第4章 学校評議員
(学校評議員)
第13条 附属学校園に学校評議員を置く。
2 学校評議員は,校長の求めに応じ,附属学校園の運営に関し意見を述べることができる。
3 学校評議員は,大阪教育大学の職員以外の者で教育に関する理解及び識見を有するもののうちから校長の推薦により,学長が委嘱する。 
第5章 附属学校園校長・副校長会議
(附属学校園校長・副校長会議の設置)
第14条 附属学校部に附属学校園校長・副校長会議(以下「正副校園長会議」という。)を置く。
(正副校園長会議の任務)
第15条 正副校園長会議は,次に掲げる事項を審議する。
(1) 附属学校園の教員人事に関する事項
(2) 附属学校園の管理運営に関する事項
(3) 附属学校園の教育実習に関する事項
(4) 附属学校園間及び附属学校園と大学との共同の教育研究活動に関する事項
(5) 地域の教育に寄与する教育研究の方策に関する事項
(6) その他附属学校園に関する事項
(正副校園長会議の組織)
第16条 正副校園長会議は,次に掲げる者をもって組織する。
(1) 附属学校部長
(2) 校長
(3) 副校長
(4) 学長が指名する職員 若干人
(正副校園長会議の議長)
第17条 正副校園長会議は附属学校部長が招集し,議長となる。ただし,附属学校部長に事故があるときは,附属学校部長があらかじめ指名した者がその職務を代行する。
(正副校園長会議の議事)
第18条 正副校園長会議は,構成員の2分の1以上の出席がなければ議事を開き,議決することができない。
2 正副校園長会議の議事は,出席した構成員の過半数の賛成で決し,可否同数の場合は,議長の決するところによる。
第6章 学校評価
(学校評価の実施)
第19条 附属学校園は,当該学校園の教育研究活動その他の学校運営の状況について,自ら評価を行い,その評価の結果を公表するものとする。
2 附属学校園は,前項の評価の結果を踏まえた当該学校園の児童等の保護者その他の当該学校園の関係者(当該学校園の職員を除く。)による評価を行い,その結果を公表するよう努めるものとする。
(学校評価結果の報告)
第20条 附属学校園は,前条に定める学校評価を行った場合は,その結果を学長に報告するものとする。
第7章 その他
(雑則)
第21条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は別に定める。
 
附 則
 この規則は,平成16年4月1日から施行する。
附 則
 この規則は,平成19年4月1日から施行する。
附 則
 この規則は,平成19年12月26日から施行する。
附 則
 この規則は,平成20年4月1日から施行する。
附 則
 この規則は,平成22年4月1日から施行する。
附 則
 この規則は,平成23年4月1日から施行する。
 
 別表第1(第4条関係)

 

校舎主任に充てる職

天王寺校舎主任

附属天王寺中学校長

池田校舎主任 

附属池田中学校長 

平野校舎主任 

附属平野中学校長 

 
 別表第2(第7条関係)

区  分

主   任   等   の   名   称

 附属幼稚園

  教務主任,研究主任,教育実習主任

 附属小学校

  教務主任,学年主任,保健主事,研究主任,教育実習主任,司書教諭

 附属中学校

 附属高等学校

  教務主任,学年主任,保健主事,生徒指導主事,進路指導主事,研究主任,教育実習主任,司書教諭

 附属特別支援学校

  教務主任,保健主事,生徒指導主事,進路指導主事,研究主任,教育実習主任,司書教諭

注)学校図書館法附則第2項の学校の規模を定める政令(平成9年政令第189号)に定める規模以下の学校については,当分の間,司書教諭を置かないことができる。